人生、あせらず楽しもう!

ご覧いただき、ありがとうございます。今の日本人には「感謝と謙虚」が必要です。日本という村社会で権力者によって支配されたテレビや新聞に惑わされないために、自分で情報を調べ蓄積し分析し洞察する事が大切です。何事も決して周りに押し流されず、焦らずに自分で真実を見抜かないといけません。

路線バスが使用する注意喚起音は違法!

まず、最初に皆様にお礼申し上げます。

2023年7月11日に沢山の方が、ツイッターを通して「蘆山寺通」の路線バス公害の実態をご覧いただきました、心より感謝申し上げます。これにより、日本中に京都市交通局と西日本JRバスおよび立命館大学金閣寺の悪行が世間に広まったと思います。重ねてお礼申し上げます。ひとはネットを見ていないようで見ています。その力は現代社会において、パワーを持っています。絶大なる権力ではありませんが、日本のような権力者たちに支配され統制された社会にこそ、ソーシャルメディアが必要なのです。なぜなら、日本社会の真の姿が国民にわかるからです。メディアコントロールされたテレビや新聞からでは、日本社会の真の姿はわかりません。

 

三年前にブログとツイッターをやり始めた後ぐらいから、異常に注意喚起音「ピンポン!」や「ピンポン!バスにご注意ください」という騒がしい音が増え出したのです。それ以前は、路線バスがクラクション意外の音を鳴らすなんてありませんでした。ただでさえも「蘆山寺通」には昔から山盛り路線バスが走っていますが、三年前に京都市交通局は市バス12号系統、59号系統、さらに102号系統(休止中)の三系統を「蘆山寺通」に経路変更しました。その結果、路線バスが以前の二倍近く、それ以上走るようになりました。10路線も通行しています。さらに立命館大学の要望で西日本JRバスが京都市交通局と一緒になって「快速立命館」を朝に増やしたり、一旦廃止にした市バスの52号系統を復活して「蘆山寺通」を走るようになり、路線バスがとんでもない台数になったのです。それこそ数秒ごとに路線バスが轟音と同時に注意喚起音を鳴らして道路を行き交います。うるさくて居たたまれない程です。朝も夜もゆっくり寝れません。当然に「蘆山寺通」は信号待ちで大渋滞になるわけです。限界交通量を超えているわけです。そんな時も市バスはアイドリングストップなんてしていません。周辺が排気ガス臭くなり息が詰まります。著しい住環境破壊を役所と大企業が権力者の言いなりになって、沿線住民を無視して実行したのです。これが政治バス路線です。

 

さて、本題の注意喚起音ですが、国土交通省道路運送車両の保安基準 第43条(警音器)には、緊急自動車を除いて「車外に音を発する装置であつて警音器と紛らわしいものを備えてはならない」と明記されています。ただし、右左折、進路の変更若しくは後退する時にその旨を歩行者等に警報するブザは、この限りではないと追記されています。よく耳にするトラックなどが鳴らす「バックします!」や「左に曲がります!」という音声方向指示器(ブザ)は対象外ということです。パトカーや救急車が鳴らす「ご注意ください!」や「通過します!」という警告音と路線バスが鳴らしている注意喚起音は同じ扱いではないのです。つまり、注意喚起音は警音器なのです。警察官が言った通りです。43条にある、クラクション以外で車外に音を発する装置であつて警音器と紛らわしいものを備えてはならないのです。旅客運送法の中にも「注意喚起音」については何も書かれていません。道路運送車両の保安基準 第43条(警音器)が共通する法律なのです。この法律を緩和すると、色んな音のクラクションを車に付ける事ができるようになってしまいます。

 

昔は、暴走族が騒がしい音がする装置をクルマやバイクに付けていましたが、警察が摘発したため今はほとんど聞きません。今は街中で、路線バス、特に西日本JRバスの路線バスが騒がしい音を鳴らして走っています。警察が摘発しないだけです。それをいいことに、西日本JRバスの路線バス運転手が鳴らしまくっています。もちろん、京都市交通局の路線バス運転手も同じです。新人の運転手を指導する際にも、クラクションではなく注意喚起音を鳴らせと教えているのでしょう。その方がドライバーから文句を言われないからです。運転手に限らず、新人は間違った事を教えられても、それを鵜呑みにします。しかし、教えられる事がすべて正しいとは限らないのです。注意喚起音を使用すれば、ドライバーではなく運行路線の沿線住民にとって騒音公害になります。民主主義社会であれば、間違った企業のルールより社会のルールが優先するのは当然です。役所や大企業が法律違反していないと思ったら、大間違いです。警察などが摘発していないだけです。世間に発覚していないだけです。警察でさえも違法な事(裏金上納金)をしています。大多数の国民は知らないだけです。

 

そしたら、なぜ西日本JRバスなどの路線バス会社が警察に摘発されないのか?それは「天下り」です。警察官僚や国土交通省の官僚の天下り先は大企業です。西日本JRバス、その親会社JR西日本が元官僚を役員や顧問などに受け入れる理由は、ここにあるのです。民間企業が省庁からの摘発を逃れるためです。一種のファイアウォールです。もちろん、政治家との関係(企業献金)もあります。これが日本の極悪システムです。これは路線バス会社だけではありません。ありとあらゆる大企業や公益法人に「天下り」は浸透しています。もちろん、大学のような教育機関もです。元首長を教授として呼び寄せる大学もあれば、立命館のように京都市の委員会などに教授を送り込み、大学経営が有利になるよう画策しています。権力者を組織に迎える事により、また送り込む事により、自分達の不正や不法な行為を揉み消すことができるのです。

 

日本の警察は上からの命令は絶対です。上司が黒でも白と言えば白になるのです。いくら現場の熱血警官が悪質行為をする人間を逮捕したくても、上からの圧力で逮捕できない場合があります。その代表例が政治家や官僚です。これはドラマだけの世界だけではありません。元官僚の人脈は、退官後も国家権力に影響力を持っています。それが目に見えて酷かったのが安倍政権でした。これが日本社会です。平等も公平もない国です。日本を普通の法治国家だと思っている日本人は大間違いをしています。観光客もそんな事は知りません。うわべだけ見ていても真実はわからないのです。何事も知ろうとしなければ、わからないのです。

 

大企業は、省庁の定年間際の上級国家公務員である官僚がノドから手が出るほど欲しいのです。仕事ができなくても、その人物の人脈が威力を発揮するからです。そして官僚の方もいくつもの大企業の役員となり、次から次へと退職金を何回も受け取り、何億ものカネが欲しいのです。それが「渡り」と呼ばれるものです。実際にその会話を空港で耳にしたことがあります。官僚の退職金や年金などは、彼らにしてみれば微々たるものです。彼らにとって重要な事は退官してからの天下り先企業からもらえる大金に関心があるのです。そこでどれだけカネをつかむかなのです。ノンキャリアの公務員定年退職組には考えられない世界です。

 

今の総理大臣は戦後最悪です。京都市バスや西日本JRバスと同じで、晴れてくると頻繁に走るが、天気が悪くなると走る回数を減らすのと同じで、世間に騒がれると隠れて逃げる卑怯者、今の日本の総理大臣も昔の総理大臣も、そんな人間ばかりです。「トカゲの尻尾」と同じです。言わずもがな役人もです。国民のため、市民のためというのは偽善です。結局、彼らは公人でも公職でもなく、自分の身分のために仕事(手柄と出世)をしているのです。だから、蘆山寺通のような路線バス公害が起きているのです。自分達の都合の良いようにしかしないのです。情けない日本社会です。恐ろしい京都市です。これからの時代は市民が悪質行為を摘発するでしょう。それが真の民主主義です。