人生、あせらず楽しもう!

御覧いただきまして、ありがとうございます。今の日本人には「感謝と謙虚」が必要です。権力によってメディアコントロールされたテレビや新聞に惑わされないために自分で調べて分析する事が大切です。何事も決して周囲に押し流されてはいけません。真実は自分で見つけ出すものです。

京都市交通局の「まぢピンチ」という経営状況「見える化」策を見て思う。

アニメ好きの京都市交通局が「まぢピンチ」というイラスト付きの市バス地下鉄の経営レポートという独自サイトを作ったようですが、Webサイトは職員が作ったものではないことは明らかです。Webデザイナーによる制作で、おそらく競争入札ではなく随意契約でし…

京都市バスの信号無視が多いのに京都府警が検挙しない理由は、

過去のブログ記事で一番よく読まれているのが、「市バス止めたらあかんで!」と運転手がマイクで言い放った事を書いた文章です。 なぜ、京都市バスは乗客数が増加しているのに、経常損益が赤字になるのか?1 - 人生、あせらず楽しもう! そして、先日ネット…

金閣寺前を通る京都市バスを廃止した本当の理由は?これかもしれない。2

このブログで色々な角度から、金閣寺前の「木辻通」に路線バスである京都市バスや西日本JRバス、さらに立命館大学のシャトルバス、そして観光バスが走らなくなった本当の理由を分析していますが、これまでに掲載した100を超えるブログを改め読むと、金…

敬老乗車証負担金と京都市バスの将来、

本日の読売新聞オンラインに敬老パスの廃止・見直しについての記事が出ていました。これは以前からの関心事項のひとつです。このブログで何度も記事にしていますが、高齢者がバスや電車に割安で乗れる敬老パスは、「敬老乗車証負担金」という補助金が各自治…

京都市営地下鉄が経営健全化団体になる原因は、東西線の利用率が低いから。

いつものようにネットで何かを調べる場合には、検索単語(キーワード)が重要です。今回は「京都市営地下鉄 東西線延伸 赤字」と入力してみました。すると、いろいろ出てきます。その前に公営企業としての全国の市営地下鉄の現状と課題を把握しておくために…

京都市交通局と建設局による観光客分散化計画による「きぬかけの路」石畳歩道工事

金閣寺から仁和寺までの「きぬかけの路」の歩道を石畳にする工事は、実は京都市建設局だけで考えられた事案ではありません。京都市交通局が京都市バスの混雑緩和(観光客の乗車混雑回避)のために観光客の分散化を考え出したからです。その主たる施策が金閣…

なぜ、立命館大学への直行便の路線バスが必要なのか?

現在の立命館大学は、この広報課のツイートの写真の時代よりも、衣笠キャンパスの学生数は確実に減少しているはずです。なぜなら、滋賀県草津市や大阪府茨木市に学部を移転したわけです。にも関わらず、京都市交通局は市バスの「快速立命館」を増便させ、西…

立命館大学行きの「蘆山寺通」が渋滞する理由、原因は市バスです。

毎朝、午前九時前は立命館大学行きの京都市バスの過剰運行による交通集中で「蘆山寺通」は渋滞になります。それ以外にも、紅葉シーズンなど人手が多い休日にも「蘆山寺通」は交通渋滞になるのです。その原因は、立命館大学前のバス停で市バスが客降ろしのた…

2022年2月6日18時25分頃、「蘆山寺通」で七度目の交通事故発生。

京都府警が伏せたのか京都新聞には掲載されていませんでしたが、遂に西日本JRバスの路線バスまでもが事故当事者になりました。すべての原因は、京都市交通局の身勝手な市バスの経路変更による「蘆山寺通」 への路線バス過剰運行です。一体、市議会議員も京…

「京都市交通局 市バス・地下鉄事業経営ビジョン検討委員会」からの答申の提出について、

www.city.kyoto.lg.jp 2021年6月14日に京都市交通局から市バス・地下鉄事業経営ビジョン検討委員会に提出された「市バス・地下鉄の中長期的な経営計画」に関する事項の答申書が、2022年1月6日に京都市交通局に提出されたようです。その内容については公開さ…

京都市バスの経路変更で、京都市交通局がわざわざ事前説明に行った先は誰なのか?2

立命館大学の大学施設間の送迎バスには、大型観光バスのシャトルバス以外に立命館大学のグランドなどの施設間を結ぶマイクロバスがあるようです。たまたま金閣寺前の「木辻通」を眺めていると、一台のマイクロバス(千里山バス)が通過しました。その方向幕…

西日本JRバス(西日本ジェイアールバス)が、なぜ「蘆山寺通」を通るのか?

西日本JRバスは、かなり昔に金閣寺前の「木辻通」を走っていた記憶があります。京都市バスよりも「蘆山寺通」に早くから経路変更していました。しかし、そもそも、なぜ、西日本JRバスが京都市バスと重複する衣笠線と呼ばれるルートを走らなければならな…

少子高齢化の人口減の社会で、路線バスの運転手確保は厳しい時代に。

十年以上前の2004年にブログで、日本社会の人口統計グラフから日本の将来を分析した内容で記事を書いていました。その時のグラフが以下の年代別です。これを見ると、日本の人口は、戦前から高度成長期、成熟期、停滞期、そして人口減少による衰退期に向かっ…

京都市バスの経路変更で、京都市交通局がわざわざ事前説明に行った先は誰なのか?

このブログを始める前に、なぜ京都市バスが金閣寺前の「木辻通」から「蘆山寺通」にすべての市バスを経路変更したのか?その理由がネットに書かれていないか、実は事前に調べていました。すると、ひとつだけヒットしたのです。それが、以下のサイトです。 os…

京都市バスは全84系統を運行するのに、市バス車両820台(直営410台)、公務員の運転手が720人もいる。こんなに必要なのでしょうか?

京都新聞が、京都市交通局の「令和2年度市バス営業係数について」の発表を元に記事を書きましたが、これはコロナ禍が原因ではなく、京都市バスはずっと前から赤字運行なのです。それを外部運行委託で黒字化していただけです。京都市交通局の令和元年度の市バ…

京都市バスの運転手に新型コロナ感染者が多いのは、なぜでしょうか?

ここ最近、京都新聞の記事や京都市交通局のお知らせで、京都市バス運転手の新型コロナウイルス感染者が毎日増えています。大阪シティバスや神戸市営バスのお知らせには、運転手の感染はほとんど報じられていません。これには、何か原因があるのではないでし…

なぜ、京都市バスは「蘆山寺通」ばかり通行するのか?

京都市交通局の恣意的な市バス経路変更の結果、「蘆山寺通」は路線バスだらけになりました。その結果、騒音・振動・排気ガス・交通事故が発生したのです。この事実に気付いているのは、沿線住民と一部の市会議員だけです。当事者である京都市交通局は何も対…

やはり、運賃値上げ案しか出てこない京都市交通局の市バス地下鉄事業 経営ビジョン検討委員会

敬老乗車証の利用負担「2年後から3倍」 行革で京都市方針|社会|地域のニュース|京都新聞 京都新聞の「敬老乗車証の利用負担「2年後から3倍」行革で京都市方針」という記事を読みましたが、やはり京都市交通局は素人の集団(公営企業=役所)である事がよ…

京都市交通局の令和二年度 京都市交通事業決算概要を見て思う事は、

昨年の京都市交通局の事業決算概要を見ると、地下鉄部門の有利子負債総額は約3400億円台のまま、しかも市バス部門はコロナ禍で旅客収入が60億円減少したため、売上補填するために企業債(国債と同じで借金)を65億円発行しています。なお、市バス部門の企業…

京都市バスの急行102号系統の運行経路が公表されているルートと実際に運行しているルートが違うのです。2

京都市会議員の井坂氏が2020年3月4日の予算委員会で京都市バスの「102号系統の一部路線変更」と「12号59号の経路変更」ついての京都市交通局との質疑応答内容を公開しています。そこに、気になる表現がありました。なお、102号系統はコロナ禍で休止中です。 …

なぜ、金閣寺の前の道路「木辻通」には、やたらと歩道に柵があるのでしょうか?

グーグルマップのストリートビューで金閣寺前の道路である「木辻通」を見ていると、やたらと歩道に柵がされています。なぜでしょうか? 金閣小学校に通う小学生を守るためでしょうか、それとも観光客を守るためでしょうか? 一方、「蘆山寺通」にはひとつも…

京都市バスの運行委託契約、交通事故が起きた場合、責任の所在は?

京都市交通局が民間バス会社に運行委託していますが、万一交通死亡事故が起きた場合には、その責任はどこが取るのでしょうか?一見、京都市バスは京都市交通局に採用されている運転手が市バスを運転しているように見えますが、実際には運行委託されている民…

路線バスは少子高齢化社会では儲からない。赤字路線は補助金で維持される時代に、2

前回に引き続き、路線バスの現状と将来について書かれている資料がネットにたくさんありますので、目についたものを分析したいと思います。長野県の長電バス株式会社 湯本氏の平成27年2月23日の資料です。題名は「バス会社はどのようにして生き残っているか…

路線バスは少子高齢化社会では儲からない。赤字路線は補助金で維持される時代に、1

京都市交通局の市営バスだけでなく、日本中の路線バス会社は赤字だらけです。昭和時代の高度成長期は人口も経済も増加し、路線バス事業は儲かっていました。黒字路線が赤字路線を補うことができていたのです。しかし、日本社会が少子高齢化していくと、バス…

金閣寺前を通る京都市バスを廃止した本当の理由は?これかもしれない。1

このブログで、一年以上前から京都市バスが金閣寺前の「木辻通」を通らなくなった理由を分析していますが、その真相はこれかもしれません。 ネットで「京都市バス 金閣寺前」と検索すると、検索結果の後の方に朝日新聞の以下の記事が出てきました。日付は、2…

京都市交通局の市バス運営は売上が損益分岐点にも達していません。税金を毎日ドブに捨てているようなものです。

ネットで「市バス 損益分岐点」と検索すると以下のふたつサイトがありました。以前のブログで路線バスの車両価格から一台の路線バスで、どれだけ売上を上げないといけないのか、原価償却年数を何年で考えないといけないのかなど分析していましたが、このサイ…

路線バスの回送車はルートが定められているのでしょうか?「蘆山寺通」を通過する京都市バスの回送車は、とても多いです。

以前から不思議に思っていた事があります。それは、路線バスの回送車も指定ルートがあるのかどうかです。インターネットで検索してみると、いくつかコメントされています。 「回送の路線バスが路線外の道をときどき通ります。規定はないみたいですね。」 「…

「歩くまち京都」の実現を目指すため「スローライフ京都」を推進していますとあるが、結局、京都市バスを増便しただけです。2

京都市の都市計画局の「歩くまち京都推進室」という部署が10年ほど前に「スローライフ京都」大作戦というプロジェクトを立ち上げ、「歩くまち京都」を実現するために、地域や大学等と連携してモビリティ・マネジメントに取り組みますということを始めまし…

路線バス一台の価格から利益計算すると、一台でいくら売上を稼がないといけないのか。

インターネットで、日本一路線バスの保有台数が多いのは、どのバス会社かを調べていると以下のサイトを見つけました。そこには、正確な路線バスの価格が掲載されていました。 hamarepo.com 路線バスの価格は、「大型ノンステップ車で約2400万円、中型車が約1…

これを見てください。京都市バスの過剰運行がもたらす危険なバス停「桜木町」。

その2 ※実は観光道路(左)から佐井通(右)までは緩やかな登り坂になっているのです。そのため追い越したクルマやバイクは四つ角があることに気付きにくい道路なのです。 市バスがバス停に4台も停車しているのに、その後方から5台目が接近します。安全の…