人生、あせらず楽しもう!

ご覧いただき、ありがとうございます。今の日本人には「感謝と謙虚」が必要です。日本という村社会で権力者によって支配されたテレビや新聞に惑わされないために、自分で情報を調べ蓄積し分析し洞察する事が大切です。何事も決して周りに押し流されず、焦らずに自分で真実を見抜かないといけません。

2020-12-01から1ヶ月間の記事一覧

「歩くまち・京都」の実現を目指すため「スローライフ京都」を推進していますとあるが、結局、京都市バスを増便しただけです。

以前のブログ、「なぜ、京都市バスは立命館大学行きの号系統が多いのか?増やす必要はありません。減らしましょう!2」でも書きましたが、京都市の都市計画局の歩くまち京都推進室という部署が10年ほど前に「スローライフ京都」大作戦(プロジェクト)に…

京都市幽霊バス問題、今もヤミ専従をしているのでしょうか?

昔、京都市バスで「幽霊バス」(方向幕は臨時バス)というのがありました。これは京都市交通局の労働組合幹部が乗務時間の短い臨時バスを国土交通省に無届けで運転して仕事をしているフリをし、労働組合からの給料と自治体からの給料の両方をもらっていた事…

京都市交通局の宣伝広告活動は、幼稚臭くないですか?不必要な事をしているのです。

いくら京都市が学生の街とは言え、アニメを活用している事自体、幼稚臭く、公営企業としての質を下げているように思います。大阪シティーバスや都営バスなどの宣伝広告活動とは明らかに違います。京都市交通局の宣伝活動は、「客寄せ」が露骨に出ているので…

こんな狭い片道一車線の道路に路線バス(京都市バス・西日本JRバス)と立命館大学のシャトルバスがたくさん走る。

これが蘆山寺通の実態です。こんな狭い片道一車線の道路に路線バスの京都市バスと西日本JRバス、さらに立命館大学のシャトルバス(ヤサカ観光バス)が一日往復1000台近く走ります。 夜九時台や夜十時半頃も、立命館大学のシャトルバスと市バスが轟音で…

よく考えて見ると、西大路通を走る京都市バスの八割は「蘆山寺通」を通過しています。西日本JRバスもしかりです。

京都市バスの「わら天神」バス停を通過する路線バスのほとんどが、「蘆山寺通」を通過しています。京都市交通局の恣意的な市バスの経路変更前は、金閣寺前の「木辻通」にも、もちろん市バス(12、59、急行102)が長年通行していました。それが観光客が増えて…