人生、あせらず楽しもう!

ご覧いただき、ありがとうございます。今の日本人には「感謝と謙虚」が必要です。日本という村社会で権力者によって支配されたテレビや新聞に惑わされないために、自分で情報を調べ蓄積し分析し洞察する事が大切です。何事も決して周りに押し流されず、焦らずに自分で真実を見抜かないといけません。

敵を知り己を知れば百戦して危うからず、

中国の孫子の兵法に「敵を知り己を知れば百戦して危うからず」という諺があります。
戦う相手と自分の両方の優劣長短をよく知ることが重要であるということです。これは、戦争だけでなくビジネスやあらゆる方面で共通して言えます。日本人は情報を収集し分析する事に疎い民族です。現在の日本政府を見ているとよくわかります。自治体も大企業ですらそうです。なぜ、疎くなるのか?それは何かに頼る癖が日本人にはあるのです。世界でも珍しく2685年もの古来から天皇制が続いている島国。日米戦争まで、ほとんど外敵から侵略された事がない国。侵略された事がないというのは、悪い意味で空気がよどみます。

 

このブログは京都市バスの経路変更をキッカケに京都市交通局の分析から始まりました。もう既に5年の歳月が断ちます。以前は京都市バスの事など、どうでもよく気になりませんでした。しかし、金閣寺前を走っていた市バスがすべて蘆山寺通を走るようになり、騒音と排気ガスが酷くなり、普段の生活に影響が出始めました。そこから京都市バスの情報分析を始めたのです。すると今まで知らなかった事が沢山出てきました。さらに立命館大学について知らなかった事、そして京都市の問題もです。こんな事をブログやソーシャルメディアの「X」で書いている人はあまりいません。誰も書かなければ世間の人は気付きません。そうすると、ますます張本人達は好き勝手にヤリタイ放題します。市民が知らないと思っているからです。国民が気付いていないと思っています。

 

何事も敵を知る事が大切です。相手の事をよく知らずに分析はできません。しかし、現在はインターネットの時代です。ネットの世界にはあらゆる情報があり、簡単に見ることができます。その中から内容を吟味して情報を収集し分析すると真実が見つかります。事実はオールドメディアの新聞記事やテレビで知る事ができますが、それは上辺だけの情報です。真実は自分で調べないとわかりません。このブログは理解力のある方にだけ真実を把握していただきたいと思っています。

 

人間というのは、歳を重ねないと理解力は向上しません。もちろん情報量もです。ましてや分析力もです。歳を重ねても理解力も情報量も少ない人は大勢います。私利私欲の人間です。もしくは無関心の人間です。若い頃は興味がある事だけ考えます。年齢が増えると、関心がない事でも将来の日本、未来の日本人の事を思うと、許せない社会に憤りを感じるようになります。世間では、それを正義といいますが、私は信念だと思います。日本人としての誇りを大切にしたいのです。もちろん京都人としても。政府や役所、政治家、官僚のする事がすべて正しいと思う社会は民主主義ではありません。国とは国民が住んでいるから国なのです。ひとが住んでいない国は領土であって国ではありません。米軍機が好き勝手に日本上空を飛びまわり、米軍が好きな所に基地が作れる日本。国なのでしょうか。何かに頼る癖がある日本人には信念がありません。だから、いつまでも戦勝国に頼っているのです。