人生、あせらず楽しもう!

御覧いただきまして、ありがとうございます。今の日本人には「感謝と謙虚」が必要です。権力によってメディアコントロールされたテレビや新聞に惑わされないために自分で調べて分析する事が大切です。何事も決して周囲に押し流されてはいけません。真実は自分で見つけ出すものです。

立命館大学行きの「蘆山寺通」が渋滞する理由、原因は市バスです。

毎朝、午前九時前は立命館大学行きの京都市バスの過剰運行による交通集中で「蘆山寺通」は渋滞になります。それ以外にも、紅葉シーズンなど人手が多い休日にも「蘆山寺通」は交通渋滞になるのです。その原因は、立命館大学前のバス停で市バスが客降ろしのために何台も止まるからです。そして、その立命館大学前のバス停付近で後続のクルマが市バスを追い越すことができない理由は、市バスが降車後すぐに「堂本印象美術館」前のバス停で発車するためにUターンするからです。物理的に「蘆山寺通」に市バスなど路線バスを集中して過剰運行させればさせるほど、その先の立命館大学前のバス停で市バスによる交通渋滞が起きるのは当然なのです。

 

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こんな状態を京都市交通局は、なぜ長年放置するのかわかりませんが、立命館大学内のバス停には「快速立命館」以外の市バスは乗り入れられないのです。一方、京都産業大学の場合は、大学構内に路線バスは乗り入れられます。これにより一般道は交通渋滞しません。

 

京都産業大学の構内ロータリー

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立命館大学は構内に市バスが乗り入れると、何か都合が悪い事でもあるのでしょうか?

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しかし、この「蘆山寺通」の渋滞は放置しておくと、二次災害につながります。なぜなら、大通りである西大路通までクルマの渋滞の列が連なるからです。西大路通の「わら天神」交差点で北行きの左折レーンが詰まるわけです。さらに南行きの右折レーンも同じようになります。京都府警は把握しているのでしょうか?おそらく把握していません。何の対処もしていないからです。日本の警察は、被害(事件事故)が発生しないと動きません。そして、事件事故の処理だけで終わってしまうのです。未然に防止する動きが皆無に等しいのです。国民は最終的に身の危険を感じたら警察に連絡するという警察のオゴリがあるからです。だから、警察は特に京都府警は事件事故を予防するような事はしないのです。スピード違反や一旦停止を取締るのは予防ではありません。検挙・摘発です。そして重要な事は、決して京都府警は京都市バスを取締るような事はしないのです。例えば、京都府警が市バスを信号無視で検挙した事ありますか?無いでしょ。なぜなら、公務員同士は互いの揚げ足を取りません。政治家は対象外ですが。

 

立命館大学の学生にとって一限目の授業に間に合うためには、正直なところ、鉄道や路線バスによる通学では難しいと思います。下宿する以外には、勉学に勤しむ時間を確保できないでしょう。立命館大学は京都駅から遠距離にあり、しかも京都市は地下鉄網が発達していません。それを補うために京都市は市バスを何台も網の目のような重複路線で赤字運行をしています。しかし、路線バスは鉄道(地下鉄)と違い、道路には信号待ちがあり、また渋滞するため、予定通りの時間には到着できないのです。それは直行バスでも同じです。そして市バスを走らせれば走らせるほど、一車線の道路では交通集中が発生し、その結果、交通渋滞になるのです。これまでのブログ記事で何度も書いています。結論を申し上げると、立命館大学に午前八時半から午前九時前着の「快速立命館」や「立命館ライナー」などは、蘆山寺通の交通渋滞で予定時間には到着しない確率が非常に高いのです。つまり、学生の場合は遅刻します。

 

「蘆山寺通」への路線バスの過剰運行による交通渋滞を解決する方法は、他の道路(馬代通や小松原通)への市バスも含めた路線バスのルート変更も考えられますが、根本的に立命館大学前での乗客降しで市バスが何台も停滞する限り無理でしょう。立命館大学の構内での市バスの乗客降しを試みれば変わるかもしれませんが、それにも物理的な限界があります。なぜなら「蘆山寺通」や「馬代通」で朝の交通ラッシュもあるからです。特に「蘆山寺通」です。路線バス以外にも、クルマやバイク・自転車が走ります。それに小中学生の通学路です。以上の理由から、他府県など遠方から通学する立命館大学生には下宿する事を強くお薦めします。時は金なりです。遠距離通学は通勤と同じで何ひとつ良くありません。