人生、あせらず楽しもう!

御覧いただきまして、ありがとうございます。今の日本人には「感謝と謙虚」が必要です。権力によってメディアコントロールされたテレビや新聞に惑わされないために自分で調べて分析する事が大切です。何事も決して周囲に押し流されてはいけません。真実は自分で見つけ出すものです。

京都府立堂本印象美術館前のバス停は、いかにも京都市バスの上から目線です。

散歩していると、たまたま立命館大学衣笠キャンパスの前にある堂本印象美術館のバス停で気付きました。その停留所に停車する京都市バスの号系統が茶色の鉄柱に印刷されています。そして西日本JRバスもここで停車します。その茶色の鉄柱に何と印刷されていたか?「+JR」です。いかにもオマケのような表現の仕方です。何も知らない外国人が見れば、「プラスJR」という意味不明なものになります。こんな所にも役所の優越感が見て取れます。京都市交通局は、西日本JRバスに対して京都市バスのバス停を利用させてやっているだぞと言わんばかりです。利用客からすれば、その停留所がどこの所有物であろうと関係がないことです。いかにわかり易くデザインされているかということだけです。些細な事からでも分析できます。※このブログを書いた頃は、まだ市バスの運行委託を知りませんでした。つまり、市バスの59号系統を運転しているのは西日本JRバスの社員なのです。

 

なぜ、京都市バスの運転手の採用時に筆記試験があるのか。これは身分職である公務員として採用するからです。京都市交通局は公営企業という役所です。公務員は無試験(筆記試験無し)では採用しないのです。あらゆる公務員採用試験は、面接のみというものはありません。必ず形式的でも一次試験に筆記試験があります。いわゆる、中国(漢民族)の伝統的な官僚登用試験の科挙を今も日本は採用しているのです。中国では、清(女真族)の時代に科挙試験はなくなっています。人間の質は筆記試験ではわからないのです。欧米では、面接のみです。会話で物の考え方など人間の質がわかるのです。筆記試験では暗記力しかわからないのです。

 

最近、ハンコを止めるということでニュースになっていますが、ハンコも中国の伝統です。日本は奈良時代より以前から中国の文化を見習ってきました。それが今もなお残っているのです。1400年以上も経っているのに、なかなか中国由来の文化が止められないのです。おもしろい国です。

 

パソコンやスマホがいくら普及しても、複写機コピー機)がなくなりません。これも日本は中国から仏教と同時に伝わった紙文化から脱出できないのです。データでやり取りすることに、まだ慣れていないのです。役所は紙で書類を保管することで安心感を持つのです。日本の会社や教育機関などの事務所には、まだ膨大な枚数の紙のデータがあります。遅れた国です。

 

さらに、中国で大昔の春秋戦国時代諸子百家という学門の学派がありました。その中に孔子がいました。その孔子儒家儒教として、ひとの考え方となり信仰となりました。何かの記事で、日本に来た中国人が日本社会を見て、日本人は中国人以上に儒教の影響を受けている事に驚いたと書いてありました孔子の書いた「論語」は日本の義務教育でも教わっていますが、ここに書かれている五常仁義礼智信)という徳の精神が、今も日本人の心に刻まれています。この儒教精神は韓国にも浸透しています。そのため、日本人と韓国人は物の考え方が似ているので、会話しやすいという事も何かの記事で見たことがあります。日本人が礼儀正しくて大人しいのは、2500年前の漢人漢民族)に始まっているのです。これが日本人の民度につながっています。恐ろしいです。

 

こんな事を立命館大学が運営する孔子学院(表向きは国際平和ミュージアム、米国では中国公館として認定)では中国語以外にも教えているのでしょう。そして、中国政府(中国共産党)から莫大な資金提供(寄付)を受けているのでしょう。毎日新聞などは中国政府(中国共産党)から資金援助されていました。その代わり、中国の悪口を書かないということです。新聞だけでなくテレビ局にも、もちろん同じようなことはあります。立命館大学教授のテレビ出演が多いのも、民放やNHKをはじめとする放送機関に中国共産党人脈があるからでしょう。そして、立命館大学に映像学部があるのも、実は中共による日本のメディア業界への進出が目的なのです。

 

動物園にいるパンダも同じで、中国政府(中国共産党)のプロパガンダ(宣伝)です。中国を批判しない友好国の動物園にしかいません。そして、一番恐ろしいのは、中国共産党員が大学教授や大企業の社員になって日本で働いていることです。いわゆる、スパイです。日本人でも、共産党員は大勢います。これは一種の宗教組織です。だから、いまだに日本の公安調査庁オウム真理教と同じく、日本共産党をマークしているのです。立命館大学がマークされているのかどうかはわかりませんが、調べれば沢山出てくると思います。

 

※このブログを書いた半年後に産経新聞孔子学院の記事がありました。

www.sankei.com